●宝くじ当選、上半期最多は乙女座

宝くじを販売する台湾彩券の黄志宜・総経理(社長)は1日、2017年上半期の高額当選者の傾向などをまとめた統計を発表した。それによると、乙女座の当選者が最多で全体の14.5%を占めた。おうし座(11.5%)、水がめ座(10.3%)が続いた。十二支別にみると、多い順に辰年(11.6%)、さる年(11.0%)、ねずみ年と巳(へび)年(いずれも10.4%)など。
調査は1月1日から6月30日までの当選者が対象。期間中の500万台湾元(約1830万円)以上の高額当選者は218人で、うち209人がコンピューターで当選番号を決める数字選択式宝くじによる当選だった。残りの9人はスクラッチ宝くじ「刮刮楽」の当選者。
当選者の男女比は65:35で男性のほうが多く、72%が既婚者だという。年齢層では40代が32%で最多。2番目に多かったのは50代で26%だった。
都市別では、数字選択式宝くじで、43件の当選があった台北市が最多。また、高雄市では5月から6月にかけて3億元(約11億円)を超える当選が3件あったという。

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