●遠伝、亜東医院と認知症介護センター

電信事業大手、遠伝電信(FAR EASTONE、ファー・イーストン)は亜東医院(新北市)と組み、台湾で初となる認知症共同介護センターを設立した。認知症介護の情報を提供する他、遠伝電信の健康データ管理サービス「Health健康+」や、認知症患者の位置情報通知装置「BoBee守護宝」を通じ、認知症患者を持つ家庭へのサービスも提供する予定だ。新北市は台湾でも最も認知症患者が多く、その患者数は3万人を超える。遠伝電信は今後、他の地区の病院とも提携し、介護センターを設立していく考えだ。

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