●台中火力また事故、再び電力供給危機

電力危機がなかなか解決できない。台中火力発電所の7号機が5日、事故を起こし電力供給がピンチに陥った。すでに修理が終わったが、今度は同じ台中火力発電所の1号機が5日夜、トラブルでダウン。1号機の供給電力は53万キロワットで、修理は三日かかるとされる。このため土、日は電力消費が少なく、供給予備率は6%程度あるため問題は小さいが、出勤日の7日はまたまた供給ピンチになりそう。7日は、北台湾では気温が摂氏36度になると予想されているだけに、台湾電力では節電を呼び掛けている。

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