●中華電信、携帯電話チャージが容易に

通信大手の中華電信は8日、同社のプリペイド型携帯電話カードのチャージについて、コンビニ大手・セブンイレブンとの提携を発表した。全国約5100店のセブンイレブンに設置された複合端末「ibon」の操作により、チャージ用番号の入力をしなくても直接チャージできるようになった。中華電信によると、今年第2四半期(4~6月)の4G LTEプリペイド型カードのユーザー数は前年同期比で48%増加しており、プリペイド式カード市場の成長は続いているとみている。

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