●台湾モス、皮付きポテト販売を永久停止

台湾モスバーガーのポテト変色問題を受け、同店を運営する東元電機(TECO)グループ傘下の安心食品服務は15日、声明を発表した。衛生福利部による検査で14日、変色した商品に含まれていた有毒物質ソラニンはアメリカやカナダの基準値以下だったことが判明したものの、今回の問題を重く受け止め、同様の事故再発防止のため、皮付き・くし形切りフライドポテト「金黄ポテト」の販売を取りやめるとしている。また、商品の品質管理をいっそう強化していくとしている。

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