●訪台日本人旅客への旅券規制が緩和

外交部は15日、台湾を訪れる日本人旅客に対し、ビザなしでの入国(90日以内)で必要なパスポートの残存有効期間を短縮した。従来規定の「3カ月以上」を「予定滞在日数以上」に緩和し、即日施行された。日本側には「3カ月規定」はなく、外交部は日台友好と平等互恵の観点から今回の措置を決めた。同措置は外交・公務旅券にも適用される。現在、台湾がビザ免除を行っている国は59カ国あるが、今回同様の優遇措置を取っている国はアメリカと日本のみとなる。

広告

コメントを残す