●ファミマ、スーパー型店舗千店超へ

ファミリーマート(全家便利商店)は16日、生鮮品などが充実した新型店舗を発表した。同社は2010年から異業種と提携し、有機食品店・薬局・牛丼店などを併設した複合店舗を展開し、現在15店舗を運営している。今回の「スーパーマーケット型コンビニ」は、日用品・冷凍食品・生鮮野菜や果物などを多く取りそろえ、取扱品数は一般店舗の1800種よりも多い2150種。4月から導入を開始し、すでに全国600店舗が「スーパー型」に転換済みだ。今年は全体の2%に当たる12億元(約43億5344万円)の売上を見込み、来年には1000店以上に拡大する予定だ。

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