●松山空港の店舗営業権、新東陽が獲得

台北松山空港内の店舗について、現在の経営期限が今年9月30日で切れる統一(Uni-President)グループに代わり、新東陽(HSIN TUNG YANG)が6年間の経営権を獲得した。松山空港の地下1階・MRT連結通路、空港ビル1階と2階の計271坪の商業スペースに計15~20店舗を開設し、来年の旧正月までに全面開業する予定だ。新東陽は2011年、桃園国際空港の商業施設経営権(7年)も獲得している。松山空港は、現在13店の飲食店・コンビニ・土産物店で月商2000万元(約7223万円)。新東陽は店舗増設により月商3000万元(約1億837万円)を目指す。また、松山空港側は営業権利金や賃貸料で年間3000万元の収入を得ることになる。

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