●アサヒビールと赤ちゃん本舗、台湾法人設立

経済部投資審議委員会は22日、海外からなど12件の投資案件を認可した。日本からの案は2件。1件は、アサヒグループホールディングス(東京都墨田区)が100%出資の台湾法人「台湾アサヒビール」設立案で投資額は約1億元(約3億6182万円)。事業内容は酒類・飲料の卸、小売、輸入など。これまで貿易会社に委ねられてきた同社製品の台湾販売価格が下がるのではと注目を集める。

もう1件はベビー・マタニティ用品小売の「アカチャンホンポ」を手掛ける株式会社赤ちゃん本舗(大阪府大阪市)の投資案。2億元(約7億2364万円)を投じ、日本と同じ事業内容で台湾法人を設立する。

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