●「鬼月」商機、コンビニが個性的販促

「鬼月」と呼ばれる旧暦7月が今月22日に始まった。鬼月にはあの世から亡霊がやってくるといわれ、それを祭る「中元節(旧暦7月15日。今年は新暦の9月5日)」前には供物用としてカップ麺や菓子、飲料などが多く売れる。セブンイレブンでは、8月に入ってからこれらの商品の在庫を通常の2~3倍に増やし、売上は既に約7割増となった。また、幽霊の仮装をした子どもによる店長体験イベントを実施している。ファミリーマートでは、供物となる商品を購入すると大型画面に亡霊が現れる「中元節用自動販売機」を開発。台湾各地で巡回展示し、今年の中元節での売上1割増を目指す。

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