●桃園航空第二ターミナル、設備改修へ

台湾桃園国際空港を運営する桃園国際機場公司は、現在建設が進められている第三空港ターミナルの建設が完成(2020年の予定)し、使用が開始された後、第二空港ターミナルの改修工事を実施する方針を固めた。第二ターミナルは2000年に使用が開始され、今日に至っている。すでに水道のパイプや電気設備の老朽化が進み、水漏れや停電がこれまでに何度も起きている。このため桃園国際機場公司では、第三ターミナルのオープンを待って第二ターミナルを封鎖し、大規模な改修工事を実施する。同公司の曽大仁・董事長(会長)は、全面的な設備の交換などを行う予定で、工期は2年程になると話している。

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