●薬物乱用、20~29歳3年連続最多

衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)の調査によると、台湾人の薬物濫用が広がり、低年齢化していることが分かった。調査によると、全台湾で12~64歳までの間の薬物乱用者の比率は1.29%で約23万人。年齢層別で最も多いのは20~29歳で、2014年以来3年連続でトップ。覚醒剤のアンフェタミンなど二級毒物の濫用も20~29歳が初めて30~39歳を上回り、トップになった。食薬署では昨年、比較的薬物に接触しやすい環境とされる交通運輸、娯楽、食泊、宗教、保全などの業界に対し、毒物の害についての宣伝活動を行った。

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