●彰化風力発電海域、航路拡張と重なる

交通部(=交通省。国土交通省に相当)が計画している彰化県沖の海上航路が、経済部が予定している海上(オフショア)風力発電の建設海域を切断して通ることになり、風力発電開発に影響が出ている。交通部では、現場は中台間の船舶の往来が多いことから航路拡張を計画、しかし現場はすでに経済部が公告した海上風力発電の現場、21地点のうち11地点が拡張航路が重なる。このため交通部は建設地点を移転するよう求めている。この風力発電に関連して経済部は2025年まで少なくとも風力発電で3・・5ギガワットの発電を計画しており、沈栄津・経済部長代理はその7割は国産化するよう求めている。

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