●バス停禁煙違反9月から罰金、新北市

台北市の衛星都市である新北市では、9月1日から市内のバス停留所(バスターミナルを含む)6803カ所で本格的に全面禁煙となる。新北市政府は今年3月1日にバス停留所での禁煙を公告、実施したが、6カ月間の周知・指導期間を設けてきた。この間に新北市衛生局では1190人に対して禁煙を指導してきたが、この期間が8月末で満了する。新北市政府では9月1日から取り締まりを強化し、違反者(喫煙者)には2000元(約7200円)~1万元(約3万6000円)の罰金を科す。なお禁煙となる範囲はバス停留所の内外のほか、バスが停車することを表示する線の内側および付近の歩道まで含まれ、全国で最も厳格となる。

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