●中興保全、セコムドローンを公開

警備大手の中興保全(SIGMU:台湾セコム)グループは29日、同社のスマート警備やIoTの大型モデル施設を開設した。敷地面積は約100坪で、一般公開は9月2日から。中興保全は日本のセコムと組み、自律型飛行監視ロボット「セコムドローン」を使用した巡回監視システムを開発し、初めて公開した。自律飛行による巡回警備の他、異常感知時には現場に向かい、不審者・不審物の撮影、通報、GPSを利用した追尾も可能で、大型施設・工場・軍事施設などの警備に適しているという。

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