●交流協会、台湾高校生の日本留学実施

日本台湾交流協会は、初となる台湾高校生の日本留学計画を開始した。台湾の高校生15人が日本の高校へ一年間留学するもので、受け入れ校は北海道、茨城県、岐阜県、三重県など各地。交流協会は留学先・滞在先・ビザの手配、留学中のサポートの他、往復航空券、学校にかかる費用(学費・課外活動費・制服費・通学費など)、宿泊費、食費、生活雑費、留学保険料などを提供する。27日に東京に到着した高校生たちは30日、各留学先に向かい、「未来の知日派」として日本での留学生活を始める。

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