●高鉄、左営始発を午前5時50分に

台湾高速鉄路(台湾新幹線)を運営する台湾高鉄が10月3日(火)から、北上列車(南部から北部へ向かう列車)の発車時刻を早める。現在、左営(高雄)駅の始発列車(列車番号=200)の発車時刻は午前6時ちょうど。これを10分早めて午前5時50分とする。同時に列車番号を200から300に変更し、雲林、彰化の2駅にも停車する。停車駅は左営(始発)・台南・嘉義・雲林・彰化・台中・桃園・台北・南港(終点)。この改正により、新番号300の始発列車は午前7時26分に桃園駅へ、同7時44分に台北駅へ到着する。中南部の住民にとって、桃園国際空港あるいは北部への移動が便利になる。

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