●台鉄が6日から新時刻、新富駅開業で

台湾鉄路管理局(台鉄局)は今月6日、342本の列車の運行時刻を変更する。このうち214本については、現行より5分以上の調整が行われる。同局では、6日以降の新しい時刻表はすでに40万冊(折り畳み式は7万枚)を用意しており、3日午前8時から各駅に置く。希望者は無料で受け取れる。また台鉄局のウェブサイト(http://www.railway.gov.tw)でも調べることができる。

今回の時刻変更は、6日の新富駅(桃園市楊梅区。縦貫線の富岡駅と北湖駅との間に設置)の開業と、南廻線(屏東県枋寮駅と台東市台東駅を結ぶ路線)の電化工事(工期は今年9月6日~2019年6月30日)を進める上での必要から決定された。新富駅には毎日、上下線合わせて118本の区間車(各停)が停車する。

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