●日台韓で温泉協定、台中温泉季が開幕

台中市が進める姉妹温泉協定に今年、岐阜県・下呂温泉、韓国・儒城(ユソン)温泉が加わり、台湾・日本・韓国による温泉観光交流協力協定書が締結された。台中市は大坑・大肚・谷関温泉、日本は湯布院・別府・三朝・昇龍道などの温泉地が提携している。8日には「台中温泉フェア(台中好湯温泉季)」が開幕し、台中各地の温泉街でイベントが実施される。また、今年は初めて日台韓横断の「温泉スタンプラリー」を開催する。2018年6月末までに各地の温泉を訪れて10個のスタンプを集めると、先着10人が台中市の観光宣伝大使に任命され、台湾中部の温泉の七日間無料ツアーが贈られる。

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