●台湾の親、子女の海外留学意向は高め

マスターカードによると、子女を海外留学させたいと考える台湾の保護者は26%で、前回調査を5ポイント上回り、増加率は中華圏で最も高かった。また、教育資金を貯蓄している割合は、台湾が79%と中国(71%)や香港(73%)を超え、中華圏で最も高い。また、台湾の保護者による教育資金貯蓄は、毎月の家計の17.27%を占め、アジア・太平洋地域の平均である15%より高い。台湾の親が希望する子どもの留学先はアメリカ(64%)、イギリス(7%)、カナダ(7%)で、北米の人気が高い。同調査は2016年10月~12月、アジア・太平洋地域の18市場、18~64歳の銀行口座所有者9123人を対象に実施された。

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