●三菱地所、潤泰と3件目の開発案

不動産デベロッパーの潤泰創新国際は、三菱地所と11日に開発合意書を締結し、台北市南港区に複合ビルを建設する。南港駅と松山駅の中間に位置する土地で、面積は1600坪。70%をオフィス・商業棟、30%を住宅とする。出資額は潤泰創新が70%、三菱地所が30%だという。潤泰創新と三菱地所の共同開発は、南港駅ビル開発案、新北市板橋区の住宅開発案に続き3例目となる。潤泰創新は、オフィス・商業ビル開発に強い三菱地所のノウハウを生かしたいとしている。

広告

コメントを残す