●新竹県の日本時代建築、古蹟園区に

新竹県関西鎮にある「関西分駐所」が修復され、「古蹟園区(パーク)」としてリニューアルされることが決まった。「関西分駐所」は1920年に建築された日本当局の事務所及び宿舎群で、2006年に新竹県の県級古蹟に指定された。現在は所長宿舎の修復工事が進行中で、今年末に完成予定だ。新竹県政府文化局は、今月16日・17日の全国古蹟デーに合わせ、見学ツアーやスタンプラリー、古写真展示などのイベントを開催する。同古蹟の建築物は損壊が激しいが、4年をかけて全体を修復・整備することになっている。

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