●「一例一休」、10月中に修正の方向

行政院の頼清徳・院長(首相)は14日、民進党立法委員たちとの「弁当会」で、今年1月に実施した労基法改正による新しい労働規則、「一例一休」について、立法院の審議を踏まえた上で再検討する意向を表明し、10月中には行政院としての考えを示す方針を明らかにした

。立法委員との会合後、直ちに林美珠・労動部長を呼び、現状の問題など報告を受けた。新内閣成立に伴う立法院の院会(本会議)は今月下旬に始まる予定で、頼院長は院会で立法委員から一例一休への意見を聞いたうえ、行政院としての態度をまとめる考えとみられ、何らかの修正が行われるものとみられる。労基法改正について頼院長は、台南市長時代に「弾力対応」の必要を明言していた。

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