●台中市、委託運営で多数の古跡活用

台中市政府は、委託運営方式を導入することで歴史建築物などの修復・活用を進めている。日本統治時代の警察宿舎は「台中文学館園区」として再開発された。1863坪の敷地に6棟の建物があり、うち1棟が14日、民間企業が運営する飲食店として開幕した。台中市は市定古蹟の摘星山荘、歴史建築の台中刑務所演舞場、台中市役所など6カ所を再開発済み。引き続き、以下の5件の文化資産の委託運営を進める。

◆林森路75号:2018年から2年かけ修復予定

◆朝陽街宿舎群:計画中(予定工期2年)

◆豊原頂街派出所:修復完了

◆刑務所官舎群:2020年末完成予定

◆帝国製糖株式会社台中営業所:主要構造物は2018年末に修復完了予定。「台中産業故事館」として委託運営へ

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