●日本の牛肉輸入を解禁、衛福部が発表

衛生福利部(衛生省)食品薬物管理署は日本、オランダ、スウェーデン産の牛肉輸入を条件付で解禁した。日本の牛肉は2001年に牛海綿状脳症(BSE)問題出輸入を禁止して以来、16年ぶりの解禁となる。今回、解禁になったのは生後30カ月以下の牛に限定され、脊髄などリスクの高い特定の部位を取り除くことが条件となっている。スウェーデンは日本と同じ生後30カ月以下の牛だが、オランダは生後10カ月以下としており、基準が違うため、一部で問題視する声もあるが、行政院の鄭振中・政務委員はオランダだけが生後12カ月以下と申請していたためで、10カ月に短縮して認めたとしている。

広告

コメントを残す