●台湾最長のつり橋、嘉義で供用開始

台湾最長のつり橋「太平雲梯」が23日、嘉義県梅山郷で正式に供用開始された。全長281メートル。標高約1000メートルに架かる橋からは嘉義県・市を一望でき、美しい風景を楽しめることから、観光客の取り込みに期待が寄せられている。同日、つり橋の入り口では、張花冠嘉義県長らによってテープカットが行われた。

張県長によれば、つり橋は2007年に設計図が作成され、2014年に起工。供用開始までには10年が費やされた。

つり橋を通行するには、太平雲梯の公式ウェブサイト上で事前に入場券を予約購入する必要がある。現地での販売はされない。(中央社フォーカス台湾)

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