●台湾の航空券検索、日本方面が1位

旅行検索サイト、スカイスキャナーが25日発表した台湾のユーザーの行動分析報告で、航空券検索の割合が最も高い渡航先は日本だったことが分かった。2位以下には順に中国大陸、韓国、香港、米国が続いた。

航空券の検索で利用するツールを見ると、モバイル端末が61%に上り、パソコンの39%を大きく上回った。

台湾の旅行者が航空券を検索し始める時期の平均は出発の84日前で、1週間の中では水曜日が最も検索者数が多かった。使用時間帯のピークは午後10~11時、午後3~4時、午前11時~正午だった。

報告は昨年8月から今年7月までの期間を対象とし、同サイトユーザーの使用習慣をクロス分析した。(中央社フォーカス台湾)

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