●輸入和牛が台湾到着、販売は来週から

14年ぶりに輸入が再開された和牛の第一便が、28日夜、空輸で台湾に到着した。輸入業者が輸入検査を申告した宮崎牛は計205.1キログラム。衛生福利部による検査実施後、業者に引き渡される。検査には最短で3営業日かかるとしており、台湾で和牛が口にできるのは来週になりそうだ。現在、和牛メニューの提供・販売を明らかにしているのは、リージェント台北(晶華酒店)、シェラトン台北(喜来登大飯店)、シルクスプレイス台南(晶英酒店)、飲食店は台北楽軒和牛専門店、乾杯グループ、日本料理の丸本陣(微風信義店)。高級スーパーのJASONSと微風超市もA5・A4等級を仕入れる。JASONSは遅くとも10月2日に発売できると見ており、販売価格は1キログラム4500元(約1万6644円)から1万8000元(約6万6575円)の予定だ。

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