●台湾代表に巨人・陽岱鋼ら

台湾、日本、韓国による「アジアプロ野球チャンピオンシップ」(11月16日開幕)の台湾代表メンバー25人が11日、発表された。台湾プロ野球・ラミゴの王柏融外野手や朱育賢内野手に加え、陽岱鋼外野手(巨人)や陳冠宇投手(ロッテ)など日本で活躍している選手も選ばれた。

同大会には24歳以下、または入団3年以内という出場資格が設けられており、陽(30)や陳(26)は3人までとされているオーバーエージ枠での選出。

チームを率いる洪一中監督はベテラン選手のリードや経験の伝承が必要だとし、日本球界で長年プレーを続ける陽に期待を寄せた。陽は大会開催を知って以来、台湾代表の一員としての出場を希望していたという。

日本では中継ぎ登板が多い陳。同大会での先発起用の可能性について洪監督は、「日本でトレーニングを受けているため、スタミナは問題ない。あとはコンディション次第」とコメントした。

同大会は11月16日から19日まで東京ドームで開催される。台湾代表は11月10日から桃園球場(桃園市)でロッテとの交流試合に臨む。(中央社フォーカス台湾)

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