●コンビニ2社、EC物流に大型投資

EC取引におけるコンビニ店舗配送量が激増する中、セブンイレブンを手掛ける統一超商は、昨年から来年までの3年間に40億元(約149億円)近い金額を投じ、物流設備の拡充を進める。ファミリーマート(全家便利商店)も2015年から物流設備を強化中だ。9月には1億元(約3億7243万円)を投じた新設備が稼働したのに加え、6億元(約22億円)を投じ、敷地面積4800坪・各階床面積2550坪のEC専用倉庫を新設し、来年から運用する。国内のコンビニ配送EC貨物数は一日50万件に達する見込みだ。うち、セブンイレブンでは今年1億7500万件と、昨年比6割増、全家は同33%増の8000万件に達するとみている。

広告

コメントを残す