●台湾無印、11月からリノベ事業

台湾無印良品は、日本の無印が実施している中古住宅リノベーションサービス「MUJI RENOVATION空間改造計画」を、台湾市場で11月から開始する。初期は台湾の大都市7店舗で実施する。新北市三重区には二つのモデルハウスを開設した。設計プランと空間リノベーション企画を一坪当たり5万元(約18万7802円)から提供する。これは業界の約半額で、設計費なし・1年保証などを含み、各案件の設計は日本の「無印良品の家」が監修する。同サービスの開始により今年は1500万元(約5634万円)以上、来年の更なる家具類売上成長を狙う。台湾無印は、今年1~9月はEC売上が20%成長するなど、年間で前年比2桁成長を見込む。現在台湾では44店舗、EC及びセブンイレブン店内店は300店を突破、飲食店舗は5店舗が営業中だ。

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