●「記憶力維持ガム」、個人販売は違法

日本で話題の「記憶力を維持するガム」について、衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)は23日、同商品の食品としての輸入を禁じると改めて警告した。同商品に含まれるイチョウ葉抽出物が台湾で薬品扱いであることから、食薬署は9月末、薬品会社以外による販売を禁止すると発表した。しかし、現在もオークションサイトや代理購入の形で多くの個人が販売を続けている。食薬署は、調査と指導を強化する方針だ。無許可の薬品取り扱いは、薬事法に基づき10年以下の懲役と1億元(約3億7489万円)以下の罰金が科される。

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