●小北百貨の黄ト文董事長、急死

家電から食料品まで生活日用品を幅広く販売する24時間営業のチェーン店「小北百貨」の創業者で董事長の黄ト文氏が22日夕、台南市の自宅で心臓疾患のため急死した。享年54歳。黄氏は小児まひの障害を乗り越え、23歳で起業、1994年、31歳の時に台南市小北地区で小北百貨を立ち上げ、「24時間年中無休」を謳い文句に店舗を増やし、現在は全台湾に105店を展開、年間30億元以上の売り上げを誇る。黄氏死去でも小北百貨は全店、平常通り営業を続けるとしており、当面は遺族による共同経営をする。

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