●台湾人学生、中国共産党入り申請

中国共産党の第19回党大会で台湾籍の女性が代表として参加したことで問題となったが、今度は台湾人男性が来春の全国人民代表大会(全人代)後、中国共産党に正式に入党する申請を出していることが明らかになった。この男性は現在、北京大学の博士課程に在籍する39歳。男性は「台湾は民主社会。個人の信仰の自由は尊重すべき。入党は栄華富貴のためでも、台湾を裏切るためでもない。両岸関係のためだ」と話している。中国では多くの台湾人学生が学んでおり、中国が人材確保に積極的なため、そのまま現地で就職する人も多い。このため今後、こうした若者も増える可能性もあり、大きな問題になりそう。台湾は女性代表については台湾籍を剝奪した。

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