●外国人観光客の両替、上限1万ドルに

中央銀行は10月31日、外国人観光客による外貨の台湾元への両替について、11月2日から新ルールを適用し、一人1回の限度額を1万ドル(約113万6235円)に制限すると発表した。また、顧客の身分確認を行い、本人による両替を必須とする。外貨両替所の業務管理厳格化と、間もなく行われるAPG(アジア太平洋マネーロンダリング対策グループ)による3回目の相互審査に向けた措置だ。台湾銀行の許可書発行数によれば、今年9月時点で台湾の外貨両替所は434カ所ある。

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