●アドバンテック、日本企業4社と提携

産業用PC大手のアドバンテック(研華)、三菱電機、オムロン、NEC、日本オラクルは6日、「Edgecrossコンソーシアム」を29日に設立すると発表した。FA(ファクトリーオートメーション)とITをつなぐエッジコンピューティング領域のソフトウェアプラットフォーム「Edgecross」の仕様策定・普及推進を目的とする。アドバンテックは各社と共に「インダストリー4.0」における「Edgecross」の世界市場開拓を目指す。同プラットフォームの開発において、アドバンテックは自社ソフトウェア「WISE-PaaS」を提供予定で、スマート工場のiFactory ソリューション対応プラットフォーム(iFactory SRP)の開発で協働する。同団体は世界への普及促進の足掛かりとして、11月に東京で開催の「システムコントロールフェア2017」、2018年1月に東京で開催の「スマート工場EXPO」に出展する。

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