●HTC、美術鑑賞VRプログラム発表

宏達国際電子(HTC)は9日、数百万ドルを投じた新VRプログラム「VIVE Ars」を発表した。美術鑑賞に同社のVR装置「Vive」を利用するもので、世界の美術館と組んだVR芸術プロジェクトを展開する。23日からは、ロンドンの現代美術館「テート・モダン」のモディリアーニ展で実際に体験できる。今年末にはパリ国家自然歴史博物館でもHTC Viveによる展示を行う他、11月末には同社のプラットフォーム「Viveport」から同プログラムをダウンロードし、12種以上の「VIVE Ars」を提供する予定だ。

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