●バス運転士が勤務中に心臓発作、台南

台南市の路線バス運転士が勤務中、突然に心臓発作を起こし、病院に運ばれていたことが分かった。

今月12日夜、台南市の府城客運の女性運転士(40)が市立棒球(野球)場付近を運行中、心臓発作を起こした。運転士は直ちに近くの停留所で停車。その後、乗客らの介抱を受け、車内でしばらく休息した後、乗客が呼んだ救急車で病院へ搬送された。幸い一命を取り留めることができた。警察の調べによると、運転士は最近、心臓に問題があったため安南医院で受診していたという。
台南市では今回を含め、路線バスの運転士が勤務中、突然に体調不良を引き超す事態がここ1カ月余りのうちに3件起きており、うち1件は運転士が死亡した。運転士自身の体調管理が重要なのはもちろんだが、バス会社による職員の健康状態の入念なチェックも求められる。

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