●新竹県が山地の入山管制を全面解除

新竹県は16日、1987年以来実施してきた山地の入山規制を解除することを決めた。

台湾では山地の多くが管制区とされ、山地民を除いて入山には入山証が必要。新竹県の山地にも司馬庫斯、鎮西堡などの観光スポットがあり、毎年13万5000人余の入山申請がある。新竹県はすでに昨年8月から一部の管制を解除しており、これまで現地の治安などについて特に問題はなかった。このため一部を除いて、住民と観光客の利便のために原則、全面管制解除とすることを決めた。今後、は入山証不要で自由に入山できる。山地の管制を全面解除したのは新竹県が初めて。正式には国防部、内政部を通じて16日、解除を公告した。

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