●民家の屋根での太陽光発電、来月開始

経済部(経産省に相当)は16日、民家の屋根で太陽光発電をする「全民参加グリーンエネルギー屋根作戦」の推進計画を発表した。

第一段階では3県市を選び、県市政府の主導で民間企業が民家の屋根に太陽光発電設備を設置する、設置費用は民間企業の負担で、市民負担はゼロ。発電した電気は電力会社などへ提供し、その収入の一部は県市政府、市民などに分配する。市民は30坪(99平方メートル)の面積なら毎月674元(約2530円)の収入になり、これは家庭の月平均電力料金に相当するという。第1段階は来月から3000戸を選び、設置作業を始める。

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