●12月2日、故宮南院で花火大会

嘉義県政府と台湾大哥大(Taiwan Mobile)は12月2日、故宮南院で初の花火大会と音楽会を開く。

これは一部でいわれる「文化砂漠」の汚名返上を目指す嘉義県と創立20周年を迎えた台湾大哥大の一大イベントで、花火は10分間続く予定。海上は故宮南院の慶典花園で入場無料だが、当日、100元(約376円)以上の募金をする。台湾大哥大は10年前から毎年、野外音楽会を開催しており、今年は創立20周年という節目の年ということで嘉義県との共催の花火大会に踏み切った。

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