●セブン‐イレブン、台北に無人店舗

台湾の食品大手、統一企業グループの羅智先・董事長(会長)は17日、傘下のコンビニ大手セブン-イレブン(統一超商)の無人店舗を開設する考えがあることを明らかにした。統一はではすでにプラン作成に入っており、早ければ来年上半期(1~6月)に開業する。開設場所は台北市の予定。市内のどこになるかは未定。統一は無人店舗の開設に向けて、中国や米国の無人店舗の運営形態を参考にするほか、台湾の消費者の要望を考慮することにしている。

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