●労基法改正、20日本格審議

立法院(国会)は17日、労基法改正案の審議付託を巡り、最大野党の国民党の激しいボイコットで与野党もみ合いの末、20日に審議することを決めた。与党の民進党は22日に公聴会を開き、早期成立を目指す。労動部(厚労省に相当)が17日夜、明らかにした調査によると、労基法改正について71%の雇用主が賛成、労働団体も48%が残業時間の調整を支持している。さらに労働者の66%は、残業時間が減るため副業を探す必要があるとみている。

広告

コメントを残す