●通学楽しい子は15%、児童福利連盟

国連が定めた「世界こどもの日」の20日、児童福利連盟基金会が「2017児童人権報告」を発表した。それによると、台湾の子供で「通学が楽しい」というのはわずか15%だった。これは世界平均の半分程度。4割の子供は「1週間のうち両親と一緒に食事をするのは3日だけ」だった。さらに46%の子供は、1日に1回は甘い物を食べており、48%は1日1回以上糖分を含む飲料を飲んでいる。「今の生活に満足している」という子供は83%に達し、世界平均を上回っているが、それでも16%は「周囲の大人は自分の意見を聞いてくれない」と感じている。

広告

コメントを残す