●世界52の絶景リスト、台北が12位

世界最大の旅行情報誌出版会社FODOR’s(フォーダーズ)が最近発表した2018年版の、ぜひ訪れたい世界52カ所の絶景リストに台北が12位で選ばれた。この順位は日本、韓国より上で、アジアではモンゴル(8位)に次ぐものだった。台北市については、アジアで最も進歩し、最も繁栄している都市の一つであり、自然とモダン、過去と未来の美が備わっていると評価。さらに、最も観光にふさわしい季節は秋、市内には龍山寺などさまざまな観光名所があり、また台湾自転車節(サイクリングフェスティバル)や関渡の花海節、台北国際紋身(刺青)芸術音楽祭などのユニークな催しが行われていると紹介。このほか、士林の夜店では低価格でおいしい料理が手軽に食べられるほか、臨江街の夜店も一見の価値があると薦めている。

 

<FODOR’sが選んだ絶景リストのベスト10>

①マラケシュ(モロッコ)

②クック諸島(ニュージーランド)

③ウユニ塩湖(ボリビア)

④スプリト(クロアチア)

⑤クウェート

⑥メンフィス(米テネシー州)

⑦アルメニア

⑧モンゴル

⑨ダブリン(アイルランド)

⑩ベリーズ

※アジアではこのほか、シンガポール21位、韓国27位、バリ島(インドネシア)32位。東京(日本)43位などとなった。香港はランクインしていない。

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