●桃園空港の定時運航率、世界42位

台湾北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港(以下=桃園空港)の定時運航率が世界の国際空港の中で低いことが分かった。米のOAGがまとめた「FlightStats(フライトスタッツ)」統計によると、桃園空港の今年10月の定時運航率は81.73%で、世界の大型空港83カ所のうち42位だった。李昆沢・立法委員(国会議員)は20日、2018年の桃園空港での出入境(出入国)者数は延べ4300万人と予想される中、定時運航率が低いことは問題だと指摘。さらに、交通部(=交通省。国土交通省に相当)民用航空局に対し、定時運航率の順位を30位以内に引き上げるよう求めた。

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