●労基法改正案の審議、延長戦へ

立法院(国会)の衛生環境と経済の合同委員会は23日、一例一休の労基法改正案の初の審議を始めた。与党の民進党は同日中に最終審議を終える予定だったが、国民党や時代力量が発言時間を無制限とする提案を通過させ、国民党立法委員が1人で2時間半も演説するなどしたため審議が大幅に遅れ、結局、審議未了のまま散会し、審議は延長戦に持ち越されることになった。次回は12月4日に再審議するが、審議の遅れで、当初、政府が予定していた来年1月からの労基法改正の実施は難しくなってきた。

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