●彰化の風力発電計画、環境評価を通過

環境保護署は27日、デンマークの沃旭(エルステッド)エネルギー会社などの彰化の海上風力発電計画の環境評価を通過させた。計画は沃旭の4件と上緯新能源の3件の合計7件で投資額は合計5000億元になる。沃旭の計画は彰化沖合35~60キロメートルの外海に出力2.4ギガワットの発電設備を建設するもので、現在計画中の各種風力発電では最大規模となる。沃旭は環境評価通過を受け、同日、中国鋼鉄と合作意向署に調印した。同社によると総投資額は3000億元(約1兆1105億円)。

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