●拡大TPPと日本食品輸入は国際基準

台湾は日本が主導している「拡大TPP」への加盟を模索しているが、経済部(経産省に相当)の王美花・次長は27日、日本の放射能汚染地域からの食品輸入問題と拡大TPP加盟は共に国際規範を順守しなければならないし、一定のバランスを取る必要があると述べた。拡大TPP加盟と日本食品の輸入が交換条件になるとの見方が、王次長はあくまでも「国際基準」によるとの考えを示した。一方で「バランスが必要」との考えも表明、なおかつ「国民の健康を犠牲にすることはできない」とも述べた。

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