●旧正月休み、離島線2407便運航

交通部(=交通省。国土交通省に相当)民用航空局は29日、来年の旧正月休み(2月15~20日の6連休。2月16日が旧暦元日)を挟んだ12~23日の12日間、台湾本島と三つの離島(澎湖、金門、馬祖)を結ぶ航空路線について、合計2407便(22万1021席)を運航することで航空会社と合意していることを明らかにした。

本島と離島を結ぶ3路線を運航するのは華信航空(マンダリン航空)、立栄航空(ユニーエアー)、遠東航空(ファー・イースタン・エア・トランスポート)の3社。便数は、澎湖線(馬公-金門線を含まない):1121便(9万8385席)、金門線:1080便(10万8576席)、馬祖線:206便(1万4060席)。

この期間中のチケットを12月初めに分別して発売する。12月5日は澎湖線、6日は金門線、7日は馬祖線を発売。午後6時~8時に電話またはインターネットで受け付ける。詳細は各航空会社で確認を。

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